博多の名物食材のコラボレーション

博多の鍋料理といえばもつ鍋で、博多産まれ博多育ちの私は毎年冬になると外食で食べるのはもちろんのこと、自宅でもつ鍋を作って食べています。
関東に引っ越してから、もつ鍋用のモツがなかなか手に入らないと母親に電話で話した所、実家から大量のモツと明太子が送られて来ました。
今年、母が外でもつ鍋の上に明太子をトッピングした鍋を食べらしく、モツと明太子のマッチングが素晴らしかったそうで、私にもぜひ挑戦して欲しいとの事でした。

明太子は昔からご飯のお供として食べたり、パスタに入れたりしていましたが、もつ鍋と相性が合うかどうか疑心暗鬼でしたがとりあえず作ってみました。
明太子は塩気もあるので、ベースのもつ鍋はあっさり醤油に仕上げました。明太子はそのままでも食べれるものなのでそれ程火を通す必要が無いと判断し、モツが煮えるタイミングで投入し、全体に混ぜました。

いざ食べてみると、明太子とモツの相性バッチリで主人にも好評でした。
普段なら締めにちゃんぽん麺を食べる所ですが、母親いわく、お店ではチーズを入れてリゾット風にして食べたと言っていたので真似した所、こちらも最高に美味しかったです。
今回は想像よりも味が濃かったので、次回はベースのスープをもう少し薄味にしてみたいと思っています。