温泉で食べた丸ごとトマトの入ったすき焼き

東北の温泉宿に宿泊した際、夕食に出たすき焼きになんと丸ごとのトマトが入っていました。
しかもかなりの大きさ!
トマトは皮を湯剥きしてあっって、程よく火が通っていました。
崩れるでもなく箸でサックと切れる柔らかさでした。

トマト鍋はよくありますが、個体のトマトがしかも丸ごとなんて初めてでした。
汁は通常のすき焼きより薄味で、トマトとの相性もばっちり!
崩して食べると汁が程よい酸味になって美味しかったです。
初めて食べる味でしたが病みつきになりました。

すき焼きのお肉は勿論最高級の物で、とっても柔らかい。
他には白菜とマロニーに椎茸なんかが入っていたと思います。
余計なものを加えずに、野菜やお肉本来の素材を生かしたお鍋でした。
お汁もしっかり飲み干せました。

トマトを自分好みで崩して酸味加減を調整できるのが良いところです。
自宅でも真似して作ってみましたが、やっぱり丸ごとトマト鍋は美味しい。
大きなトマトが入っていたら滅茶苦茶インパクトがあるので、お友達を招いて鍋パーティーも楽しいかもしれません。

キムチ鍋との出会い

鍋料理、最近では一人で食べる用の鍋も売られていたりしていて誰でも気軽に出来ちゃう所が良いですよね。私は1人暮らしを始めるまでは家族があまり鍋料理をしてくれなくて作るとしても水炊きばかりでした。そういう事もありせっかくの1人暮らしなんだから色々な鍋料理に挑戦してみようという事で最初に作ったのがキムチ鍋でした。

作るといっても近所のスーパーで売られているキムチ鍋の素と野菜や肉を買って鍋に入れるだけなのですが・・・。
ちなみに私がチョイスしたのは白菜、豚肉、えのき、豆腐、長ネギという最初なのであまり冒険はせずにスタンダードな具材で作りました。生まれて初めてキムチ鍋を食べたのですが辛くて病み付きになる味でした。ご飯ともかなり合うので炊いてあった米がすぐ底をついたのを覚えています。

私は他にもカレー鍋やもつ鍋にも挑戦したのですが最終的にキムチ鍋に戻ってきてしまいます。現在でも月に必ず3回は食べてます。
寒い季節にピリっと辛いキムチ鍋はオススメですね。

博多の名物食材のコラボレーション

博多の鍋料理といえばもつ鍋で、博多産まれ博多育ちの私は毎年冬になると外食で食べるのはもちろんのこと、自宅でもつ鍋を作って食べています。
関東に引っ越してから、もつ鍋用のモツがなかなか手に入らないと母親に電話で話した所、実家から大量のモツと明太子が送られて来ました。
今年、母が外でもつ鍋の上に明太子をトッピングした鍋を食べらしく、モツと明太子のマッチングが素晴らしかったそうで、私にもぜひ挑戦して欲しいとの事でした。

明太子は昔からご飯のお供として食べたり、パスタに入れたりしていましたが、もつ鍋と相性が合うかどうか疑心暗鬼でしたがとりあえず作ってみました。
明太子は塩気もあるので、ベースのもつ鍋はあっさり醤油に仕上げました。明太子はそのままでも食べれるものなのでそれ程火を通す必要が無いと判断し、モツが煮えるタイミングで投入し、全体に混ぜました。

いざ食べてみると、明太子とモツの相性バッチリで主人にも好評でした。
普段なら締めにちゃんぽん麺を食べる所ですが、母親いわく、お店ではチーズを入れてリゾット風にして食べたと言っていたので真似した所、こちらも最高に美味しかったです。
今回は想像よりも味が濃かったので、次回はベースのスープをもう少し薄味にしてみたいと思っています。

石川県ではお馴染み、「とり野菜」鍋

石川県出身の人ならば、恐らく大多数の人が食べていると思われる「とり野菜」。聞いた話では全国ネットでも石川ならではのものとして度々紹介されているそうで、そのままの名前の「とり野菜みそ」という味噌が存在しています。レシピも色々あるらしいですが、一番の使われ方は、やはり、鍋です。石川県出身である私も、ずっとこの味に親しんできました。

「とり野菜」という名前から、鶏肉を使うのかと思われがちですが、これは野菜も美味しくとるように、の意味だと大人になってから知りました。一番シンプルの食べ方は、お好みのお肉と、白菜、人参という組み合わせで、私自身もずっとそれで食べて来ました(更に言うと、母は「とりは鶏」だと思って居たようで、ずっと鶏肉でしたが)。

意外な発見をしたのは、結婚をしてから。やはり石川県出身である主人と買い物をしている最中、「とり野菜」だと言うのに、他にも色んな食材を買い物カゴに入れだしました。葱、えのき、白菜、大根、マロニー、それからスライスしたお餅。
「そんなに入れるの?」と驚く私に対し、主人は「そう」とさも当然の顔。実を言うと、「とり野菜」だと準備が楽で良いわ、なんて思って居たので(まあ、食材が増えたところで切るだけの手間ではあるのですが)、「ええー」なんて少し思ったりもしました。
そして、更に購入したのが卵です。最初、鍋の中に落とすのかな? と思ったのですが、なんと、すき焼きみたいにつけて食べるとのこと。家が変わると鍋もこんなに変わるんだ……と驚きました。

ともあれ帰宅して、食材を切り、あとは鍋奉行にお任せすることにして、食べてみたらば……これは美味しい。ちょっと辛めの味噌味も、卵をつけることによってマイルドになるし有難い。そして、最後にうどんやご飯を入れるのも……良い!

以来、我が家の「とり野菜」はずっとこのスタイル。まさしく、お肉のみならず、いろんな物を美味しく摂れて良い感じです。……ただ、一つオチを付けるならば、別に主人の実家の「とり野菜」の具材がそのスタイルであった訳ではなく、ただただ、食べたい食材を放り込んだだけだったらしいのですが。

水炊き最高!!

私が今まで食べて一番美味しかった鍋料理は、水炊きです。
お店で食べても、家で作って食べても美味しいです。

また、準備もとてもラクで気に入っていて、人が集まるときや冬には我が家の定番メニューです。
チゲ鍋やもつ鍋は、どうしても好き嫌いが別れてしまうのですが、水炊きはあまり嫌いな人がいないと思うので万人受けすると思います。
味の失敗がないところも心強くて、鶏肉や野菜の自然な出汁が出て優しい味がします。
定番の野菜や鶏肉、さらに豚肉や餃子をいれても美味しくて、締めの雑炊まで最高です!

家族や友達と、1つのお鍋を囲むときは私にとってすごく幸せを感じる瞬間です。
美味しいものを食べるとそれだけで幸せを感じることができるし、それを大好きな家族や仲間と共有できる鍋料理は、本当に素敵な料理だと思います。
冬には体も温まるので、暖房要らずなのも良いです。

野菜もたくさん取れるうえに油を使わない料理なので、体にも良くてヘルシーで、ダイエットにも役立ちます。
鍋料理大好きです。

私の家のキムチ鍋

私は大の鍋好きなのですが1番好きな鍋はキムチ鍋です。

小さい頃は鍋と言ったらすき焼きばかり家で食べていたのですが高校の頃に初めてキムチ鍋を食べた時衝撃を受けました。辛い鍋というのものが斬新で味も物凄く美味しかったので大好物の鍋になりました。冬になると1番食べていまして具材は主に豚肉・豆腐・野菜などで作られています。個人的にはとことんカラいのが好きなのでキムチのスープをかけまくって食べています。

ただ自分の周りはキムチ鍋が嫌いな人が多いのも事実です。家族では私しかキムチ鍋が好きな人がいないので基本は家でキムチ鍋をたべるときは1人鍋です。なので良い意味でたくさんキムチ鍋を独り占めできるのでそれはそれで良いのですが出来れば家族で仲良くキムチ鍋を食べたいというのが本音です。

話に聞いたところキムチというのはダイエットにものすごく良いと聞きました。最近太り始めてる自分にとって美味しいし痩せれるしで最高の食べ物として重宝しております。

えび餃子は鍋を美味しくする

普通に水炊き鍋などであるものを入れて鍋をしているとだんだんマンネリで飽きてきてしまいます。

そこで、同じ材料でも美味しく食べたいと考え自分でえび餃子を作って入れてみようと考えました。これ決して難しいことは何もありません。えびと豚の細切れ、しょうが汁を小さじ1ほど、塩、コショウ、酒、片栗粉を全部フードプロセッサーに入れてミックスするだけです。ある程度えびの食感を残す程度まで混ぜたらあとは普通に餃子を作る時に使う皮に包むだけです。

それだけなのですが、このえび餃子を入れると普段の鍋が何倍にも美味しくなるのです。少しですが手間をかけたからなんでしょうか?そして、どんな食材ともよく合うので鍋の具材を選びません。スタンダードに白菜中心の鍋から、キャベツでもOK。水菜たっぷりでも美味しいです。

よく考えたら当たり前なんですよね、えびと豚肉からそれぞれのいい出汁がたっぷり出るので美味しさが何重にも重なるからそれだけコクのある美味しい鍋スープになっているようです。餃子の皮がもモチモチしていて食べごたえもありますし、それだけで十分に感じますが、この美味しいスープを最後まで味わってもらいたいので、〆はラーメンやうどんなどの麺類をおススメします。塩を一つまみ入れて煮込んだら最高の〆になります。

テレビで話題だったとり野菜みそ

昨年テレビで紹介していた、とり野菜みそ。
株式会社まつや。さんの鍋の素です。
石川県の会社で石川県では昔からあるようですが、私はテレビで初めて知りました。

とても美味しそうで食べてみたい!と思っていたところ近所のスーパーで発見。
それ以来家族ではまって食べています。
食材は、何を入れても美味しいようですが、
我が家は鳥モモ、白菜、ネギ、糸こん、豆腐、えのきなどを入れています。
そして最後の〆にうどん。煮込みうどん風でこれがとっても美味しいのです。
テレビでは、切干大根もを入れたりしていました。
自分の好みの食材も見つけるのも楽しいと思います。

味噌の味が濃厚でコクがあって、食材によく絡まってとっても美味しい鍋の素です。
くせになる味です。リピートしてしまいます。
ピリ辛味もあるようですが、我が家は小さな子供がいるので試していません。
食べていませんが絶対美味しいと思います。

今年も鍋の季節がやってきて、スーパーに素が並び始めたのでまたまとめ買いをしてこようと思います。

友だちの家でトマト鍋

自分の中の鍋と言えば、水炊きやちゃんこ鍋、キムチ鍋といったものでしたが、先日、友だちの家でトマト鍋をごちそうになる機会がありました。

おいしいとは聞いていましたが、自分で試したことがなく、初トマト鍋でした。スープはトマト缶に、水、コンソメを加え、ローリエを入れて、沸騰するまで火にかけます。中に入れる具材は、キャベツ、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、きのこ類、鶏肉です。塩こしょうをし、具材が柔らかくなるまでコトコト煮込んでいきます。

なんとなく、トマト鍋に抵抗があったのですが、実際、食べてみるととてもおいしく感激しました。しめにその日はごはんをなべに投入し、溶き卵とチーズを加えました。一口食べてみるとトマトの風味と具材の旨みが口の中に広がります。チーズと卵も入っているので、オムライスのようなリゾットのような感じでした。

しめはごはんではなく、パスタでもおいしいようです。イタリアンが家で楽しめてちょっと幸せな気分になりました。

冬はやっぱりみんなで鍋

寒くなってきたこれからの季節、温かい鍋料理が食べたくなる季節の到来ですね!
私も昔から鍋が大好きです。
いろいろなものを結構適当に鍋に入れても大丈夫な気軽さ、みんなで楽しめる料理であること、体も温まって野菜もたっぷりとれて健康にもいいなど、とても魅力にあふれた料理だと思います。

毎年必ず何度か鍋をしますが、その中でもおいしく思い出に残っているのは数年前にグルメなお坊ちゃまのご自宅で開催した鍋パーティーで食べた豪華海鮮鍋です。

豪華海鮮鍋の中身は軽くあぶったタラバガニ、ホタテ、タラ、アンコウの身&白子などなど。
また大量に材料が用意されているために遠慮する必要もなく思いっきり満腹になるまで食べました。
もちろん鍋の具材自体もとてもおいしかったのですが、さらに幸せだったのが〆の雑炊です。
それら豪華具材の出汁がしっかりでた残りの汁に溶き卵をいれての雑炊は未だに忘れられません。

なかなか自分の家では度々できるようなことではありませんが、それからは出汁の大切さを知り、家で鍋をするときもちょっとだけ具材にこだわるようになりました。